新入生勧誘会2026ありがとうございました
Thank you for coming to welcome26
こんにちは。 大渕です。
4月2日金曜日は、大学の学生団体(委員会・部活動・サークル)の新入生勧誘会でした。 以下、新勧と略します。


私たちtctcの目的は3つ。
- メンバーの作品の展示
- 「TECH☆TECH」という名前を皆に知ってもらう
- 新規メンバーの獲得
毎年、面白くて頼もしい人材を発掘できていると思っているのですが、今年はどうでしょうか?
コンセプト
重要なのは、活動実態を素直に押し出すことです。
tctcの真骨頂は身にならないようなテック雑談をだらだらすること、そこから生まれたアイデアをもとに新しい作品を作ることです。
前者が非常に大事。
これは普段の活動にも書いています。
昨年新勧の反省点としては、「なんか小綺麗なアート集団」みたいに見えるような展示をしてしまったことでした。
作品展示に関しては、そもそも我々がよくできたと思ったものしか形に残してないという現状がありますので仕方ないのですが。
展示作品を見た人が、
「こういう類のものを作ってみたいけど、どうやってるんだろう?」
と思ってくれたらしめたものです。
作品を作るためのノウハウ共有とか相談会的なのもやってますよ〜〜、という話に持っていきます。
あとは、同じ空気をまとった人、要するにテックオタクを逃さないことも大事です。
展示物
実際に展示したものはこのような感じになっています。
空撮映像
山本さんが撮影した空撮映像です。 綺麗!


Trace Attribute
生方さんが制作した、ペンプロッターとp5.jsを組み合わせたKineticArt作品。
なお彼は当日、マーカーペン用ホルダーを忘れてきてしまったため、映像に合わせて機械が動作するのみの実演になりました。
(ペンで描画する機能はなし)



3Dプリント造形物
3Dプリンターで印刷したものたち。
2色刷りのプレート・名刺とか、PETGプリントTシャツなどです。

なお、今井さんが作ったモビルスーツたちも持ってきてもらっていたんですが、受け渡しに不備があり、展示はできませんでした。
今井さんごめんなさい!
今度、加入してもらった人には見せましょう。(?)
Blenderプロジェクトファイル
山本さんが昨年作った「きそまほ!」のVRCアバターのプロジェクトを「ご自由に触ってください」の状態で展示。
Blenderの操作がわかる人がいじいじする用です。


山本さんはこの日届いたばかりのM5 MacBook Airをご満悦で使っていた
その他映像
Trace AttributeとかShape Writerとか、昨年ヘボコンに出場したときの配信切り抜き動画とかをくるくる再生していました。

Webサイト
tctc公式Webサイトはこの日に間に合うように突貫で作りました。
公式Webサイトの運用を始めました - TECH☆TECH
来場者の様子






大渕の所感
新入生の多くは3Dプリンターの扱いに興味があるようで、そこのユーザーケア(大学が手が回ってない部分、、、)をうまいこと掬えればよさそうな気がしますが。
でもそれは直ちにはサークル参加には繋がらなそう。
結構な人数見に来てくださいましたから、tctcの名前を売ることはある程度できたと思いますね。
嬉しかったのは、作品にダイレクトに高評価をしてくれた人が結構いた事。
特に生方さんのTrace Attributeですね。
やはり見たこと無い、初見何やってるかわからん作品っていうのは憧れますよね。
それが自分たちがすぐに学び始めるツールの延長線上(p5.jsと電子工作)にあるとなれば興味も湧くというものです。
Instagramもフォロワーが数人増えました。
ありがたいことです。
その他で言うと、1名Discordに招待してしまいました。
つまり入部内定です。
これは嬉しすぎる。
私が普段SNSを全く触らないから知らなかったんですが、山本さんって本当に有名人なんですね。
新入生のうち何人かが、Twitterで山本さんを先に知っていました。
そんなことある??
彼の人脈も頼りに、tctcがお手伝いできるところに手を伸ばしていきたいですね。
反省点
細かいところですが。
他のサークルは、どうやらB5かA4あたりのチラシを直接配って、そこに諸々情報を載せているようです。
それは盲点ですね。
普段から何でもかんでも電子データをこねくり回してることの弊害が出ました。
チラシを配る発想は全く出てきませんでしたね。。。
その派生というか。
今回来場者にお菓子を配ってたんですが、個包装のお菓子を複数個まとめて渡してたんですね。
これ、組み合わせて袋に入れて、QRコード入りメッセージカードとかを同梱した状態で渡したらよかったんじゃないですか?
そうしたら、スキャンしなくても印象には残りますし。
あと、これはtctcというサークルの特性上しょうがないんですが、モノの取り扱いが属人化しすぎています。
例えば私や生方さんは山本さんのドローンを飛ばして見せることはできません。
山本さんも私も生方さんのTrace Attributeを動かして見せることもできません。
生方さんや生方さんは私が管理しているAndroid TVの操作を知りませんから、映像再生にトラブルが起こっても対応できません。
まあ後者に関しては予め説明しておけばいいんですけど。
この問題は新勧以外のイベントでの作品展示でも起こっていることです。
いっつも準備を直前ギリギリになってやるから、その内容を他のメンバーに周知することができないんですよね。
ええ、わかってますとも。
そんな感じ
とはいえ、全体的には好感触で終わりました。
さて、今年は何人メンバーが来るでしょうかね?
